やりたくない作業は“徹底的”にやらないと決断する

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22歳でWEB広告代理店事業の自動化させた『経営者の仕事術』

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21歳の青年が中国の敏腕投資家から学んだ極秘経営仕組み術

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3人の女の子と一緒に、静岡の山奥で高速道路から飛び降りたお話

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今日は、3人の女の子と、静岡の山奥で高速道路から飛び降りたお話し。

 

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24歳になって10年ぶりに父と現場仕事をした時のお話

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今日は、10年ぶりに父と現場仕事を一緒にしたお話。

僕がまだ小学生のころ、よく父の剪定の仕事に一緒に行っていた。

 

現場にいっても全く役にたってはいなかったが、

とにかく父が剪定をしている姿を見るのが好きだった。

 

 

父もまだ若く、朝の5時に起きて、職人さんの服を着て、

地下足袋を履いて腰にベルトと剪定ばさみを入れて、2tトラックで出陣していた。

 

夏休みの時は、暑くて汗だくにながらもついていった。

現場に行くと決まってこう言われた。

 

『庭師の仕事は、掃除が一番だ。』

『掃除ができないやつが一人前にはなれない』っと。

 

僕は、慣れないながらも竹ぼうきを片手に

小さな落ち葉や剪定した後の枝を拾い集めていた。

 

※そのおかげで、いまでも掃除しないと気が済まない体質になった。

 

自分なりには頑張っているものの、

相当遅かったのだろう。

父が最後にはすべてきれいに掃除してくれていた。

 

 

現場で働く父の姿を見ていて、カッコいいなって思っていた。

父の剪定ばさみをもった後ろ姿は、大きくてたくましかった。

きれいに剪定と掃除がされたお庭はとても綺麗だった。

 

それをみたお客さんの喜ぶ姿や、父も頭を深く下げて

ありがとうございます。っと言っていた姿が目に焼き付いている。

 

僕はその光景をみて、とても嬉しかった。

 

 

小学生ながらも、将来は父と一緒に庭師の仕事がしたいと

心から思っていた。これが経営者になりたいというきっかけである。

 

それから、10年以上の時が経ち

僕は建設業の現場監督として二年間働いた。

 

この時も、父から言われたことが印象的だった。

 

『現場を経験しろ、現場でしかわからないことが沢山ある』

『知識だけつけるな、実践しろ、失敗してもいいからやってみろ』

『現場監督でも、職人さんとスコップをもって一緒にやれ』

 

これを繰り返し言われていた。

実際に、現場監督として働きだしてから

始めは土工仕事もガンガンやった。

 

スコップで土をほり、一輪車で運びまくった。

家に帰ったらパソコンでランディングページを作成してネットで広告を回した。

そんな日常の中で、大きなギャップも体験した。

 

実際に現場で働く職人さんと同じ仕事をしてみて

働く職人さんの気持ちが少しわかった気がする。

 

 

そして、大きな建物一つを作るのに、現場監督だけでは絶対に建たない。

多くのプロの職人さんたちと協力するからこそ完成する。

 

この重要性を学んだ。

これは、ビジネスでも同じだった。

 

そんな経験をしながらも、二年間の月日がたち

最後の現場となった、7億円のショッピングモールで

10年ぶりに父と仕事を共にした。

 

 

実は、外構工事の芝貼り工事として依頼をしていた。

久しぶりに父の仕事をしている様子をみて、

小学生のころを思い返していた。

 

 

あの時の比べて、どこか父の後ろ姿が小さく感じている自分がいた。

意外な感情だった。

 

僕の背丈が成長したからだろうか。

それとも父が年老いてしまったからだろうか。

少し寂しい気がした。

 

それでも、小学校の時と変わらない

仕事に向き合う熱い姿勢と職人さんに慕われる父を見て

『やっぱりすげー』って思った。

 

 

それから、ある日曜日。

家族全員で、晩御飯を食べに行った。

 

父と久々にお酒を交わした。

 

ふと、現場で一緒に仕事をした時の話になった。

僕は現場での様子を思い返していた。

 

父が芝を貼っている姿を見て、

24年間、こうやって職人として仕事をして

家族のために働いてくれていたことを改めて認識したんだ。

 

暑い夏の日も、寒い冬の日も、

小学校のころと変わらず、朝の5時に起きて現場に向かう父。

 

それは、僕ら家族を支えてる一心で働いてくれた。

懸命に働いて僕らを支えてくれてありがとう。

 

っと。

 

それを父に正直に話した。

 

24歳にもなって、泣くつもりはなかったが

感激のあまり涙がとまらなかった。

 

10年ぶりに父と一緒に仕事をして、

現場監督と庭師の職人さんという形で実現した。

 

なんとも言えないほど、感謝の感情でいっぱいだった。

 

 

この経験が、また僕を成長させてくれた。

 

僕は父のような、まっすぐな人間になりたい。

そして、職人のように一つの仕事に誇りを持った生き方がしたい。

 

それが、僕が経営者として

集客や会社の仕組みを教えるプロの職人として日々成長するためにも、

もっといろんな人に教えていきたいと思った。

 

これが、僕の正直な思いだ。

 

今日は、僕だけの話になってしまったが

最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました^^

 

次回から仕組化のノウハウもお伝えしていくので、

また、よろしく!!!

 

see you agein !!!

 

 

 

 

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18歳青年の運命を激変させた『バイブル本』のお話

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今日は、なぜ僕がここまで事業が自動的に回る

仕組みづくりにこだわるキッカケとなった

ある『バイブル本』のお話・・・。

 

京都の専門学校へ入学して間もないころ、

僕は将来、経営者になるためにも

『ビジネス本』を読み漁っていた。

 

あのころは、ビジネスの“ビ”の字も知らない

フツーの専門学生だった。

 

建築系の専門学校に通っていたから、

経営やマーケティング・セールスは自分で学ぶしかなかった。

 

 

でも、心のどこかで

せっかく経営者になるんだから、

年収も時間も欲しいって、勝手に妄想を膨らませていた。

 

そんなあるとき、本田健さんの

『10代でしておきたい17のこと』っていう本を読んだ。

 

内容はともかく、本の中でひっきりなしに

『金持ち父さん貧乏父さん』の話がでていた。

 

好奇心旺盛な僕は、すぐにチャリンコに乗って

本屋さんに買いにいった。

 

この一冊の本が僕の人生を大きく左右するとは知らずに・・・

 

 

『金持ち父さん貧乏父さん』

ボスマガを読んでいる方の中でも

この本を読んだことがある人は多いと思う。

 

僕は、金持ち父さんのシリーズ本を読み漁った。

 

その影響で、

『事業を自動化する』というオーナー思考を植え付けられた。

 

おかげで、新規事業を始める時は

自動化を意識するようになったんだ。

 

 

経営をするのは構わない。

でも、自分の行動が制限されるやり方は嫌いだった。

 

だから、時間の拘束をされない経営の仕方を学ぶことに必死になった。

19歳になって、実際にビジネスを始めたくなった。

 

資金がなかったから、パソコン一台でできるビジネスを学んだ。

 

 

人生初のビジネスは、ブログで商品を紹介する『アフィリエイト』だった。

インターネットを活用した広告代理店事業。

 

この経験は、今の事業運用にとても役立っている。

 

そもそも、インターネットを活用して

実家の造園事業の集客をしたかったという理由と、

 

インターネットなら自動化するのが簡単かなっていう気持ちがあったから

アフィリエイトをしようとしたきっかけだ。

 

 

まぁ、初めてのインターネット広告代理店事業は

沢山の失敗と小さな成功の繰り返し。

 

あまりにも本気になりすぎで、大人の水ぼうそうにもなった(笑)

※過度のストレスかららしい・・・

 

僕が自分で初めて稼いだお金は、73円だったりする。

今思い返せば、それがすべての始まりだった。

 

 

まぁ、いろいろありながらも20歳で月に10万円くらい利益がでるようになった。

そこで、『クラウドソーシング』を活用した『外注化』に踏み出した。

 

自分がいなくても、事業運用に必要な作業を

すべて外注化することにした。

 

ここでも、採用したスタッフさんから連絡が来なくなったり、

納品されたものが、低品質なものだったり・・・

ここでも失敗を繰り返した。

 

 

でも、優秀な外注スタッフを募集する方法や

自社で委託したい案件を迅速に発注する方法を編み出すことができた。

 

最終的に、ブログを作成したり記事を更新する作業を

すべて外注化することができた。

 

利益も確保しつつ、外注スタッフに丸投げする形。

はじめての自動で収入を生み出す事業になった。

 

その過程で、自分が持っていないスキルを

インターネット上で外注する方法に磨きがかかった。

 

 

例えば、家業の造園事業でランディングページも

クラウドワークスで外注さんに作成してもらった。

 

10万円~15万円くらいでランディングページを作成した。

通常であれば、30万~100万円くらいかかる。

 

マーケティングテストもしないままで、

多額の資金を投入することはできない。

 

個人事業でもインターネットで広告がだせるのは

こういった外注スキルがあったからだ。

 

 

この経験からも、低単価でもしっかりと技術をもった

スタッフに依頼をするノウハウを作り出すことができた。

 

これも、金持ち父さんの考え方がきっかけだ。

 

『自分ですべての仕事をこなしてはならない、

自分より優秀な人を雇えるようになれ』

 

『お金のために働くな、お金を働かせろ』

 

こんな考え方が身にしみついている。

ぜひ、興味のある方は一度、読んでみてほしい。

 

それでは、また!

see you agein !!!

 

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7億円の工事をたった4か月で完成させた“効率的な現場の仕組み”の作り方

こんにちは!事業仕組化専門のコンサルタント 藤井悠平です^^

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今日は、7億円のショッピングモールを現場監督した時のお話し。

 

 

僕が建設会社に入社をしてから2年間の間で、

最後の現場となったのが、7億円規模のショッピングモールだ。

人生の中で、最大規模の現場運用となった。

 

 

現場内での職人さんは、150人~200人を超え。

これまでの現場のピーク時と比べて3倍以上だ。

それに加えて、工期が4か月しかないという超短期な工期だった。

 

 

短期の工期で効率よく各種作業が運用されなければ

このプロジェクトは完成されなかった。

おまけに、現場監督の人員も少なく

僕を含めて2人で現場を運用していた。

通常であれば、4人~5人の現場監督が必要なところだった。

 

 

ただ、現場が始まると人員不足を理由に

工事を遅らせるわけにはいかないのだ。

 

高い施工技術と施工精度を保ちつつ、

工事を完了させることが最重要目標であった。

 

となれば、現場が自動的に回る仕組みを作ることが

何よりも重要かつ優先事項となった。

 

 

ここで、実際に仕組化したものを一覧にしよう。

 

■現場 仕組化一覧■

 

・朝礼・昼礼 作業内容の把握・伝達の徹底

・安全教育シート 見本作成とマニュアル作成
⇒自動で記入してもらう仕組みづくり

・現場場内工事全体の見える化 (作業全体の進行状況)

・トランシーバーによる 現場・管理者との連携

・施工図・メール等の最新情報の共有ファイル作成

・施工図作成の外注化

・打合せ記録の徹底による施主・設計者・施工者の情報認知

・優先タスクの明確化と振り分け

 

 

このように、現場側の動きを明確かしつつ

自動的に作業が進行し、変更があれば迅速に通知ができる環境を整えたのだ。

 

『いやいや建設業と弊社のビジネスを一緒にしないでくれよ』

 

っと、思うかもしれないが、本質はすべて同じだ。

 

経営者がいなくても、受注生産が進む仕組みや

営業から商品提供の流れまで一貫して仕組を作るのであれば

従業員や協力業者との連携が歯車のように取れることが大前提である。

 

上記の一覧にした仕組みをもとに、

仕組みを考える時の本質的に重要なことを伝えよう。

 

 

■自動化ができる仕組みづくりの本質■

 

①業務内容が明確に分かりやすく、実行しやすい状態であること
(頭で考えなくても、見ればわかる状態を作ることがベスト)

 

②最新情報の共有とズレが生じないようにすること

③管理するものは【数字】で明確に抑えること

④自社以外でもできる雑務作業は外注化して、
自社でしかできない業務に集中すること

⑤いつも同じ作業をするものは、テンプレートを必ず作成する
(アンケート調査・メール定型文・営業のスクリプトなど)

 

上記の5つは必ず押さえて置きたいポイントだ。

 

 

事業が自動で運用できる仕組みを作る上で、

お金の管理・集客の数値化・広告の効果・成約率など

『数字』として管理ができなければならない。

 

それは、問題が発生したときに

瞬時に経営者として解決すべきポイントを押さえ

対策案を打ち出さなければならないからだ。

 

 

■事業をスタートさせる前に自動化を前提にする■

 

僕は、新規事業に参入するときは必ず自動化できるかを考える。

 

『自分がいなくても運用できる事業』であることが最重要なのだ。

でなければ、一つの事業をするだけで一杯一杯になる。

 

おまけに、経営者がしなけばならん作業が進まない・・・

売上が上がらない、利益がでない。これでは貧ジリ状態だ。

 

事業を自動的に運用できる仕組みが構築できていれば、

指示は大きな方向性と現状の改善策を提示して

作業はスタッフさんにしてもらう体制を整えることが重要である。

 

 

■最初から完璧な仕組みは完成しない■

 

事業が自動的に運用されるまで、

すべて完璧にすることは難しい。

 

経験上、一つ一つ問題が起きたときに

改善策を必ず出す習慣をつけていた。

 

そして、改善した作業タスクを

マニュアルに反映するようにしていた。

 

今日は、自動化の大きな全体像が明確になれば良い。

今後、細かく細分化をしてお伝えすることにしよう。

 

 

■2年間の現場監督を終えて■

 

『大規模な組織を運用する経験をする』

自分の限界値を突破するためにも
監督の仕事は非常に大切な経験だと踏まえていたんだ。

 

これまで自分が事業を運用した時は

せいぜい5人くらいのチームだった。

 

このくらいなら経営者でも各スタッフの状況を把握するのも問題ない。

 

ただ、100人クラスとなると、

かならず組織形成が重要になった。

 

1人の職長さん + 職人さん5人~10人 というチーム。

僕らは職長さんのみ、打ち合わせをする。

 

その情報が確実に、現場の職人さんに伝わるためにも

監督だけではなく、現場の職人さんどうしで話し合う場も設けた。

 

大きな組織になるほど、直接指示がだせない

スタッフへの伝達不足が起きる。

 

経験上、それが積み重なると

『聞いた、聞かない』の言い合いになり

結局、仕事が進まなくなる・・・

 

 

重要な通達事項は、チェックリストにまとめて

各スタッフに全員に配布。

 

確認したか否かをチェックリストにて

管理者が確認できる仕組みを作る。

 

【無料チェックリストデザイン作成】

⇒ https://goo.gl/qTYdar

 

このサイトも簡単にデザインとチェックリストを

作成できるのでお勧めの一つだ。

 

3人~5人の従業員スタッフがいる事業では、

必ずリーダーを決めたほうがいい。

 

今後の予定や目標の共有をリーダーと行うこと。

 

また、リーダーの育成は幹部候補として行う。

幹部育成については、またの機会に話すことにしよう。

 

今日は、ここまで^^

それでは、また!

see you again!!!

 

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月収100万円を稼いでしまって精神崩壊した若き経営者の黒歴史

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今日は、22歳で月収100万円を稼いで

精神崩壊してしまった若き経営者のお話し・・・。

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3歳の僕が父から受けた非常識な英才教育の話

はい!こんにちは^^

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今日は、3歳児の僕が父から受けた『非常識な英才教育』のお話し。

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民泊代行事業で大失敗した若き青年のお話

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今日は、当時22歳だった僕が民泊代行事業で大失敗したっていうお話。

 

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