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妬みと嫉みと私

こんにちは。

秘書の大矢です。

 

女性は特に強い感情なのかもしれませんが、

 

Facebookやインスタなどを見ていると

 

「うらやましい…」

 

と見知らぬ人に対して強烈な想いがわき上がってきます。

 

美味しそうな物

旅行

買い物

イベント

 

などなど、とにかく何でもうらやましい!なんて思ってしまいます。

 

私もいつかあんな生活したい…

どうすればあんな生活ができるんだろう…

 

とモヤモヤしながらSNSを見て「いいね」をポチッとしています。

 

そして今の自分と

そのSNSの中の輝いている人たちと

 

何が違うのかしら?なんて本気で考えます。

 

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私には、何をおいても「しっくり感」なんです!

こんにちは。

秘書の大矢です。

 

Facebookページでよくランチの写真をアップしています。

カレー・パスタ・カレー・パスタを繰り返してます。

 

炭水化物ばかりで

本当にお恥ずかしいのですが

最近ランチが楽しみで仕方ありません。笑

 

朝起きた瞬間から「ランチ何食べようかな…」と考えてしまいます。

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私の「究極の特技」、お話します!

いつもボスマガを読んでいただきありがとうございます!

 

大矢 愛です。

 

今回ボスマガリニューアルに伴い、改めてご挨拶を…。

 

「もう知ってるよ」という方も「初めまして」の方も

ぜひお付き合いくださいませ。

 

私はマーケティングエッジを経営している鈴木しゅんの秘書をしています。

 

一応「秘書」です。

誰がなんと言おうと、一応「秘書」です。

 

でも典型的な肩書きだけの「秘書」であり、

主な仕事は…

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お仕事は「頑張りすぎない」で「楽しんだ」方が上手くいく!

突然ですが…

 

「この仕事自分に合ってない!」

「もっと自分に合った仕事があるはず…」

 

なんて思った事ありませんか?

 

私はあります。

正直自分でもうんざりするほどあります!

 

その度にいつまで経っても成長しない自分に反省し、

そしてその度に今の自分の環境に感謝をします。

 

100%満足している仕事をしているという人もいるかもしれませんが、

私を含め多くの人はどこかしらで何かしらの不満や不安を抱きながら

仕事をしていると思います。

 

 

大企業ではしきたりやルールがあり、自分のいいように環境を変えるのは難しいですが

中小企業であればある程度の自分のいいように仕事のやり方や環境を変える事はできるはずです。

 

もちろん信頼関係があっての事ではありますが

仕事が効率よくなり、楽しく働いてくれるなら

多くの経営者の人は喜んで受け入れてくれると思います。

 

不満を抱えながら社員が仕事をしているよりも、

自分で積極的に改善をしてくれる社員が多い方が会社は活気づきます。

 

活気がある会社のいい雰囲気は色々な物を通じてお客様に伝わります。

 

そして本当に楽しんで仕事をしているスタッフから商品を買いたいと思うはずです。

 

 

特に今はネットで商品購入が完結してしまう場合もあります。

 

お客様に直接会う機会も少ない仕事をしている人もいるかと思いますが

だからこそお客様との接触機会は大事にしなくてはいけません。

 

お客様に暗い顔で会いたくないですよね?

お客様の元に暗い顔のスタッフを行かせたくないですよね?

 

仕事が楽しい!

私にはこの仕事しかない!

と思える人がいる会社は、それだけで強みをもっているのではないでしょうか。

 

自分の仕事をしんで、仕事にりを持って

そんな風に働く事ができる人が少しでも増えるようになるといいなと思っています。

 

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長く付き合える「○○さん」がいれば、鬼に金棒!!

「新しいプロジェクトが予定通り進まない…」

ということがよくあると思います。

 

原因を見つけて解消しても

新たな問題でまたどこかが止まってしまう…。

 

ということを繰り返しながらプロジェクトを進めている方がほとんどではないでしょうか。

 

 

どれだけ念入りに計画をしても、必ず遅れてしまう事がどこかで当たり前になっていますが、やっぱり予定通りにいかないと事業計画にも大きな影響が出てしまいます。

 

特に社内メンバーでプロジェクトを進める場合は、他の仕事も兼任している事も多いので1つのプロジェクトに集中できず、どんどん後回しになり、あっという間に遅れてしまうという経験をした方も多いはずです。

 

体も1つしかありませんし、

時間も1日24時間しかありません。

 

どれだけフル回転で働いていてもやっぱり残ってしまう仕事があり、

手につかない仕事もあります。

 

全ての仕事を終えて、できれば気持ちよく退社したいですよね。

そんな気持ちよく帰るスタッフを経営者様は見送りたいですよね。

 

 

プロジェクトを遅らせないために我が社では

「外注さん」

でプロジェクトを作ります。

 

外注さんはプロですので、納期が遅れる事はありません。

クオリティも高く、不備もほとんどありません。

 

社内にディレクションするスタッフが1名いれば、プロジェクトは動かせます

 

そしてディレクションは兼任できるので、1名のスタッフが多数のプロジェクトを並行して進める事もできます。

 

しかし社内スタッフでプロジェクト化するのとは違い、外注さんに依頼をすると外注費が大きくかかってしまいます。

 

予算の範囲内で外注さんをフル活用して「絶対遅れない」プロジェクトを進めてください。

 

まずは外注さん探しですが、今はランサーズなどでカンタンに見つかります。

長くつき合える外注さんが見つかれば、鬼に金棒です!

 

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これから自分の考えは「動画」で伝える。

最近会社で「動画」について勉強をしています。

 

「動画を撮る」

 

と聞くだけで何だか緊張してしまう人も多いのではないでしょうか。

 

実は私もその典型です。

 

 

文章でまとめるのは、苦痛ではありませんが

 

「動画で自分の考えを伝える」

 

なんて絶対に考えられません。

 

若い世代であれば動画の撮影もないのかもしれませんが

私たちの世代には色々な面で抵抗があります。(肌の映りなど笑)

 

人前に顔をさらすことも、考えをまとめることも

カンタンにはできない!といつも思っていました。

 

しかし先日ボスが「誰もそんなに見てないよ。だから気にする事ない」と言ってきました

 

あれ?確かにそうかも。

あれ?自意識過剰だった??

 

なんて急に凝り固まった考えが、ボロボロ崩れ落ちて行きました。

 

 

自分の事なんてたいして誰も見てないし、考えもまとまらなければそのまま話してしまったほうが、

自分の正直な気持ちが伝わるのかなと思いました。

 

文章でも伝わりますが、やっぱり動画で伝えた方が

表情、声の抑揚など目から耳から情報を得て頂いた方が

お客様には伝わりやすいですよね。

 

「機械音痴だから~」

「おばさんだから」

 

なんて思うのは一切やめてみたら、結構楽になりました。

 

仕事だけでなく全ての事も、一度考えを一切なくしてみたら意外とカンタンに行動できるのかもしれません。

 

ゴリゴリに固まってしまった考えはただの思い込みかもしれません。

その思い込みは人の成長を止まらせてしまうかもしれません。

一度ゼロにしてみるのもアリかもしれませんね。

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成長を諦めない「自分」でいるために…

限られた時間人数で、最大の仕事を、効率よく行うためには何が必要でしょうか。

 

とにかく簡略化とシンプル化が必要です。

 

工程はできるだけ短く、
作業もできるだけ手数が少なく、

そして誰にでもできるくらいシンプルであれば、

クオリティの高い作業が最少人数で行うことができます。

 

しかし頭では理解できてもなかなか行動に移すことができません。

 

 

それまで続いていたルールややり方をかえるというのは、会社にとってもスタッフにとっても大変な労力とパワーが必要になります。

 

決してうまくいっていない訳ではないやり方を変えることで、もしかしたら今より悪くなってしまう可能性もありますし、

 

一生懸命変えても、実際にほとんど変わらない可能性だってあります。

 

改善や変化はいつもうまくいくとは限りません。

 

時には失敗し、後退し、「やらなきゃよかった…」なんて後悔してしまうこともあるかと思います。

 

でも何も行動せず、現状維持のままよりは多少結果が悪くても、「行動」をするということはとても大切です。

 

一年前、三年前の自分と今の自分は何が違いますか?

何にも変わっていないという人がほとんどかもしれません。

 

私もそうです。

同じ肩書で、同じ仕事をしています。

 

でもそれは決して不満の種にはなっていません。

今の現状で自分なりのやり方ができるようになり、それが周りにも認めてもらえている状況です。

 

 

でも今は「本当にそれでいいの?」と自分に問いかける場面が増えてきています。

 

今の仕事の内容が自分のベストだと思っていますが、絶対にまだ改善の余地があります。

変えられるところはたくさんあります。

 

でも行動するのが面倒だから気が付かないふりをしてしまっています。

 

プライベートであればそれでもいいですが、お金を貰って働いているので仕事はそれではいけません。

 

成長を諦めてしまったとき、確実に成長は止まってしまいます。

 

年齢、性別、立場に関係なく、常に成長する意欲を持ち続けなければ、どれだけいい環境やツールを持っていても、無駄です。

 

今置かれている環境を無駄にしないように、「行動」を続けることを恐れないでいたいです。

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「定例ミーティング」を今やるべき理由

突然ですが「定例ミーティング」ってやっていますか?

 

我が社では週に一度月曜日の午前中に実施しています。

ZOOMというオンライン会議システムを使用しているのでどこからでも参加できるのであまり大変ではありません。

 

 

定例ミーティングでは

  • 先週実施したことを数字で報告
  • 今週実施することを数字で報告
  • その他外出予定など

を報告します。

 

見える化しているので他のプロジェクトの進捗状況は把握していますが、

週に一度しっかり報告をして方向性が間違えてないか確認しあいます。

 

あまりいい結果が出ていない場合はすぐに手を加えることで放置されるプロジェクトはありません。

 

また動きが鈍ければ行動を分解して原因を探りそして改善をして素早く行動できるようになります。

 

一人で抱えてしまうと見えない小さなことや大きなことも情報を共有することで浮き彫りになります。

 

 

他の人のことはよく見えますが、なぜか自分のことになると視野が狭くなってしまうので、定例ミーティングでありのままを口に出すことで今の自分の状況がわかったりもします。

 

一人で会社を経営してる方からすれば、「社員がいないからやれないよ」と言われてしまいそうですが、社員だけじゃなくて、外注さんと定例ミーティングをしてください。

 

外注さんと定期的にミーティングをすることで

  • 納期が遅れない
  • 間違いはすぐに発見できる

などの良い効果がたくさん得られます。

 

そして何より定期的にコミュニケーションを取ることで関係性が深まりよりよい制作物を作り上げることができます。

 

 

外注さんも放置されていて連絡があまりない会社の取引は後回しにしてしまうかもしれませんが、

定例ミーティングがある会社の場合、毎回約束をまもらければいけないので、自然と力が入ります。

 

なんでもメールやチャットなどテキストで連絡が済んでしまう時代だからこそ、

例えオンラインや電話でもお互いの言葉で話をするというのはとても大切です。

 

「時間が奪われる、奪ってしまう」という気持ちもあるかもしれませんが

定例ミーティングは自分の時間を奪い、相手の時間を奪っても実施するほどビジネスにとっては重要なことだと思いませんか?

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社長と社員で!風通しの良い会社作りをしよう

中小企業は社長だけでなく、スタッフも仕事をたくさん抱えて「余裕がない!」なんてあちこちから愚痴が聞こえてくる会社も多いかと思います。

 

少ない人数で、最大の仕事をしなくては中小企業は戦えません。

 

しかしスタッフ全員にそのモチベーションを求めるのは少し難しいかもしれません。

スタッフは毎月給料がでれば、できるだけラクな仕事をしたいと思いますし、

社長は最大限の仕事をしてほしいと思っています。

 

 

決して安くはない給料を払っていると社長は思っていても、貰っている社員は給料に不満を持っています。

 

同業他社と比べても悪くない給料をもらっていても、やっぱり不満を持っています。

 

社長と社員は常に考えに矛盾が生じています。

 

ある時は全く逆の事を考えているかもしれません。

 

その意識の違う「社長と社員」が同じ方向を向いて、同じ目標を持たないと、会社やビジネスは成長しません。

 

社長だけでもだめですし、社員だけでもだめです。

 

両者の考えが一致し、力を発揮することでビジネスは大きく飛躍します。

 

「こんな事を言ったら、うるさいと思われて辞めてしまうのではないかな

 

と社長は考え、

 

「こんな事を言ったら、うるさいと思われて給料が下がってしまうんじゃないかな

 

と社員が考えていたら、絶対に会社は成長しません。

 

 

これはボスに同行して様々な会社を見学し、様々な経営者や社員の方にお会いしてわかったことです。

 

成長著しい会社は、所属していない私から見ても会社の風通しがとても良いです。

 

そして誰もが楽しく働いています。

 

信頼の上に成り立った関係性が会社内で成り立っているからこそ、意見が飛び交っています。

 

そんな会社を見ると、「ライバルじゃなくてよかった」と思ってしまうほど強烈なパワーを見せつけられます。

 

我が社も新入社員が増えたので、強烈なパワーを醸し出せるような風通しの良い会社になれるといいなと今は考えています。

 

皆様の会社の風通しはどうですか?

風通しが悪い原因は、探すと割と簡単に見つかる事が多いようです。

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「明日辞めます」を怖がらないたった1つの方法

大企業であれば「社長に会う」とうことは滅多にありません。

 

入社式や新年の挨拶時など、本当に数えるほどしか会う機会はないのではないでしょうか。

 

しかし中小企業であれば毎日社長と顔を合わせます。

 

朝挨拶をして、帰りに挨拶をするということが当たり前になっています。

 

 

長く繰り返していると

「今日の社長の機嫌はいいな」

「今日は怪しいから近づくのやめとこう」

などスタッフ間の無言の認識を共有できるようにもなってきます。

 

しかし社長の機嫌で社員が気を遣うのはですよね。

 

でも社長も意外と社員に気を遣っているのをご存知ですか?

 

細かい仕事は社員に任せていると実際業務をどのように行っているか社長はわかりません。

 

それは社長の仕事ではないので知らなくて当然です。

 

しかしそのスタッフが急に

 

「明日辞めます」

と言ってきたらその仕事はどうなるでしょうか。

 

 

明日からどうやって仕事を進めたらいいのか誰もわからなくなってしまいます。

 

社長として社員に注意や指導をしたい!と思っても、「なら、辞めます」と言われてしまうのが怖くて、言いたいことも言えない社長も多いのです。

言いたいことも言えなくて結局自分で仕事を行い、社員よりも長時間働いている社長も多いのです。

 

しかしこんな状態はおかしいと思いませんか?

そんな会社が成長するでしょうか?

 

そして「あの人が辞めたら仕事が止まる」という状況はたった1つのアイテムがあれば解決できます。

 

それは「マニュアル」です。

 

「マニュアルなんて既に会社にあるよ」と言われてしまうかもしれませんが、

それは使えるマニュアルですか?

 

マニュアルは日々使われて、改善され続けてないものは意味がありません。

 

 

引き出しにきれいに閉まってあるマニュアルよりも、

日々使われ、汚れやシミができているマニュアが必要です。

 

今会社にあるマニュアルは本当に社員に使われていますか?

 

 

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