経営者の心得 Comments (3) |

優秀な社員が突然辞めるといい出したときの社長の心得

ボスマガ土曜日のラスボス鈴木しゅんです。

 

社員が退職。

 

半年間働いてくれた数田くんが昨日

うちの会社を去りました。

 

よく前を向いて必死に頑張ってきたスタッフなので、

こちらの期待も非常に高いものがあったのだけど、

様々な事情で会社を去ることになりました。

 

元々経営者だった青年なので、

サラリーマンのまま長くは続かないとは思っていたのですが、

半年という非常に短い期間での退職となりました。

 

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やりたくない作業は“徹底的”にやらないと決断する

こんにちは^^

年間売上を3倍に上げる事業仕組化の
専門コンサルタント 藤井悠平です。

ボスマガをいつも読んでいただき
誠にありがとうございます!

 

今日は、『売上をぐ~んと伸ばす仕事術』について

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経営者の心得 Comments (2) |

airpodsの修理で考えさせられた顧客対応

ボスマガ土曜日のラスボス鈴木しゅんです。

 

今朝、ビックカメラ有楽町店のアップル製品修理窓口に

行って、airpodsの修理に行ってきた時の話。

 

 

僕「airpodsの充電ができなくなった件で予約してある鈴木と申しますが…」

店員「はい!鈴木様ですね。症状は具体的にどうされましたか?」

僕「ライトニングケーブルを差し込んでも充電されないのですよ…」

店員「では、お預かりします!お手持ちのiPhoneでペアリングを解除していただいてよろしいでしょうか?」

僕「はい!どうぞ」

店員「では、ちょっとお預かりしてお調べいたしますね…」

数分後。

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22歳でWEB広告代理店事業の自動化させた『経営者の仕事術』

こんにちは!事業仕組化専門のコンサルタント 藤井悠平です^^

いつもボスマガをご覧になって頂きまして誠にありがとうございます。

今日は、WEB広告代理店事業を自動化させた『経営の仕事術』のお話。

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経営者の心得 Comments (2) |

基準値を上げろ

ボスマガ土曜日のラスボス鈴木しゅんです。

 

さてさて、昨日は4人の女性と個別コンサルを合計4時間にわたりこなした。

zoomというWeb会議システムを使ったコンサルティングだ。

彼女たちは、ネット系の起業塾に通っている起業を目指す人達だ。

僕の生徒は男ばかりなので、めったにない女性のクライアント。

まあ、まだお金はいただいていないので、見込み客なのだが。

 

彼女たちのほとんどが美容健康系のノウハウを販売しようとしている。

 

女=美容健康

 

というありきたりの図式がここにも存在するのだ。

 

なんでみんなと同じことをやろうとするのだろうか…

 

社会で活躍する女性はまだまだ少ない。

少数派の女性がより活躍できる場所は、

美容ではないと思う。

 

なぜなら、他の女性たちもこぞってその分野でしのぎを削るからだ。

 

簡単に言うとライバルが多いということ。

 

もっと男しかいないような業界で頑張れば花開くと思うのになあ。

 

と、思ってしまった。

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21歳の青年が中国の敏腕投資家から学んだ極秘経営仕組み術

こんにちは!事業仕組化専門のコンサルタント 藤井悠平です^^

いつもボスマガをご覧になって頂きまして誠にありがとうございます。

今日は、資産4億円の敏腕投資家から学んだ経営のお話。

 

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ちんぴーす


一週間のラスト、土曜担当のラスボス鈴木しゅんです!

いつもボスマガを読んでくれてありがとう!

先週は、漫画ONE PIECEの尾田先生ばりのまさかの

休載のお知らせをかましてしまったので、

今週はイレギュラーのちょっと早めの木曜午後に投稿しておきます。

なので、今週は土曜はなく、そのかわり木曜日の投稿です。

 

さて、3週間くらい前にどっちのほうが反応率高いか?

と問いかけた2つのLP、ランディングページのことだ。

その答えを発表する。

「えっ!?なにそれ、知らねー」という

毎回ボスマガを読んでいない諸君にも

今回の2つのLPを紹介しておく。

プロダクトローンチというネットマーケティングの手法を

使ったノウハウ販売のページなのだが、

まずはこれを見てくれ。

LP1:実績推し

LP2:特典推し

この2つだ。

 

この2つのLPの目的は、

ともに登録率なのだが、

その登録率がそれぞれ何%なのか…

 

どっちだと思う?

 

さあ、答えの発表だ。

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3人の女の子と一緒に、静岡の山奥で高速道路から飛び降りたお話

こんにちは^^

年間売上を3倍に上げる事業仕組化の
専門コンサルタント 藤井悠平です。

ボスマガをいつも読んでいただき
誠にありがとうございます!

 

 

今日は、3人の女の子と、静岡の山奥で高速道路から飛び降りたお話し。

 

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24歳になって10年ぶりに父と現場仕事をした時のお話

こんにちは^^

年間売上を3倍に上げる事業仕組化の
専門コンサルタント 藤井悠平です。

ボスマガをいつも読んでいただき
誠にありがとうございます!

 

 

今日は、10年ぶりに父と現場仕事を一緒にしたお話。

僕がまだ小学生のころ、よく父の剪定の仕事に一緒に行っていた。

 

現場にいっても全く役にたってはいなかったが、

とにかく父が剪定をしている姿を見るのが好きだった。

 

 

父もまだ若く、朝の5時に起きて、職人さんの服を着て、

地下足袋を履いて腰にベルトと剪定ばさみを入れて、2tトラックで出陣していた。

 

夏休みの時は、暑くて汗だくにながらもついていった。

現場に行くと決まってこう言われた。

 

『庭師の仕事は、掃除が一番だ。』

『掃除ができないやつが一人前にはなれない』っと。

 

僕は、慣れないながらも竹ぼうきを片手に

小さな落ち葉や剪定した後の枝を拾い集めていた。

 

※そのおかげで、いまでも掃除しないと気が済まない体質になった。

 

自分なりには頑張っているものの、

相当遅かったのだろう。

父が最後にはすべてきれいに掃除してくれていた。

 

 

現場で働く父の姿を見ていて、カッコいいなって思っていた。

父の剪定ばさみをもった後ろ姿は、大きくてたくましかった。

きれいに剪定と掃除がされたお庭はとても綺麗だった。

 

それをみたお客さんの喜ぶ姿や、父も頭を深く下げて

ありがとうございます。っと言っていた姿が目に焼き付いている。

 

僕はその光景をみて、とても嬉しかった。

 

 

小学生ながらも、将来は父と一緒に庭師の仕事がしたいと

心から思っていた。これが経営者になりたいというきっかけである。

 

それから、10年以上の時が経ち

僕は建設業の現場監督として二年間働いた。

 

この時も、父から言われたことが印象的だった。

 

『現場を経験しろ、現場でしかわからないことが沢山ある』

『知識だけつけるな、実践しろ、失敗してもいいからやってみろ』

『現場監督でも、職人さんとスコップをもって一緒にやれ』

 

これを繰り返し言われていた。

実際に、現場監督として働きだしてから

始めは土工仕事もガンガンやった。

 

スコップで土をほり、一輪車で運びまくった。

家に帰ったらパソコンでランディングページを作成してネットで広告を回した。

そんな日常の中で、大きなギャップも体験した。

 

実際に現場で働く職人さんと同じ仕事をしてみて

働く職人さんの気持ちが少しわかった気がする。

 

 

そして、大きな建物一つを作るのに、現場監督だけでは絶対に建たない。

多くのプロの職人さんたちと協力するからこそ完成する。

 

この重要性を学んだ。

これは、ビジネスでも同じだった。

 

そんな経験をしながらも、二年間の月日がたち

最後の現場となった、7億円のショッピングモールで

10年ぶりに父と仕事を共にした。

 

 

実は、外構工事の芝貼り工事として依頼をしていた。

久しぶりに父の仕事をしている様子をみて、

小学生のころを思い返していた。

 

 

あの時の比べて、どこか父の後ろ姿が小さく感じている自分がいた。

意外な感情だった。

 

僕の背丈が成長したからだろうか。

それとも父が年老いてしまったからだろうか。

少し寂しい気がした。

 

それでも、小学校の時と変わらない

仕事に向き合う熱い姿勢と職人さんに慕われる父を見て

『やっぱりすげー』って思った。

 

 

それから、ある日曜日。

家族全員で、晩御飯を食べに行った。

 

父と久々にお酒を交わした。

 

ふと、現場で一緒に仕事をした時の話になった。

僕は現場での様子を思い返していた。

 

父が芝を貼っている姿を見て、

24年間、こうやって職人として仕事をして

家族のために働いてくれていたことを改めて認識したんだ。

 

暑い夏の日も、寒い冬の日も、

小学校のころと変わらず、朝の5時に起きて現場に向かう父。

 

それは、僕ら家族を支えてる一心で働いてくれた。

懸命に働いて僕らを支えてくれてありがとう。

 

っと。

 

それを父に正直に話した。

 

24歳にもなって、泣くつもりはなかったが

感激のあまり涙がとまらなかった。

 

10年ぶりに父と一緒に仕事をして、

現場監督と庭師の職人さんという形で実現した。

 

なんとも言えないほど、感謝の感情でいっぱいだった。

 

 

この経験が、また僕を成長させてくれた。

 

僕は父のような、まっすぐな人間になりたい。

そして、職人のように一つの仕事に誇りを持った生き方がしたい。

 

それが、僕が経営者として

集客や会社の仕組みを教えるプロの職人として日々成長するためにも、

もっといろんな人に教えていきたいと思った。

 

これが、僕の正直な思いだ。

 

今日は、僕だけの話になってしまったが

最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました^^

 

次回から仕組化のノウハウもお伝えしていくので、

また、よろしく!!!

 

see you agein !!!

 

 

 

 

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zoomという新しいテクノロジーで淘汰されるサービス。LINE@でさらに盛り上がるサービス。

一週間のラスト、土曜担当のラスボス鈴木しゅんです!

いつもボスマガを読んでくれてありがとう!

 

時代が変わり新しいテクノロジーが出てくると、消える商品が出てくる。

 

カシオ、コンパクトデジタルカメラから撤退。市場縮小のため

(出展:Yahoo!ニュース)

 

カシオがコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)市場から撤退。

 

僕は20年前くらいにカシオの超薄型コンデジの

EXILIMの最初のモデルを買った。

 

ほんとに薄くて、その頃はスマホなんてなかったから

高画質(と言っても100万画素レベルが高画質カメラだったのだが)

なカメラを持つにはデジカメを買うしかなかった。

 

その頃は、まだ一眼レフカメラはフイルムを使った

ものばかりでデジタルカメラで選ばるのは

今でいうコンデジくらい。

 

それもかなり分厚く、重いものだったので、

カシオのEXILIMの初期のものは売れに売れた名機なのだ。

 

写真を取る時は、ガラケーか「写ルンです」というのが

相場だった僕からしたら、とった写真を小さなモニターで

その場で確認できるのがとても嬉しく、

最初にそのカメラを持っていった

神戸の異人館で写真を撮りまくった覚えがある。

 

さて、新しいテクノロジーといえば、セミナー業界では

まあ、zoomかな。

zoomというウェブ会議システムの登場により

わざわざ東京まで足を運ばなくてもセミナーが受けられるようになったのだ。

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