中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

あなたの会社にはきっとライバルがいるはずだ。

 

私のビジネスはライバルが少ないが、

それでも存在する。

同業はほとんどいないが、

私と同じようなことを言いそうな人はいる。

 

私のビジネスは

「中小建設会社に公共工事受注させるコンサルタント」

だ。

こんなコンサルは日本で私しかいないだろうが、

行政書士が一番のライバルになる。

行政書士が事務手続きをやることが多いからだ。

想像してみて欲しい。

あなたのライバルは誰だろう?

そしてそのライバルにやられると嫌なことは何だ?

 

あなたは、ライバルが嫌がることをやらなければならない。

アナタが、やられて嫌なことは、

恐らくライバルも嫌なことだ。

 

それは、自分の会社じゃなくて顧客がその会社で物を買う

ということだ…。

ライバルがして嫌なことを30個書き出してみよう。

そして、まず最も効果が高いだろうと思うことから

始めてみよう。

 

アナタが想像することなので、今あなたが取り組んでいないことも

出てくるはずだ。

 

例えば、

あなたがカレー屋さんを経営していて、

自分の店の前で他の会社がカレーのチラシをまくとしよう。

 

メチャクチャ嫌じゃないですか?

 

これくらい嫌なら是非あなたはやったほうがいい。

整骨院や整体師の人は、正規の病院の整形外科から出てくる人に

チラシを配ったり、

病院の駐車場の車のワイパーにチラシを挟んだりすればいい。

 

普通こんなことするかー?

と思うことでが効果が上がる。

 

法律にふれることはダメだが、

「迷惑かも」

なんて考えていたらダメだ。

 

そもそも営業なんて必要ない人には迷惑以外の

何物でもない。

 

迷惑をかけたなら謝ればいい。

そんなことに気をつかっていてはそもそも儲からない。

そういうことしないでいいのは、

その分野で誰よりも有名で実績がある人だ。

テレビなどメディアの取材も頻繁に受ける人だ。

恐らくあなたはそうではないでしょ?

 

では、ライバルに勝たなければならない。

 

30個書き出してみたかな?

 

ある人に、これを聞いたことがあるが、

その人は「返金保証」をされるのが嫌だと言った。

いろんなサービスに今、返金保証がついている。

 

満足いただけなかったらお金はお返します。

というやつだ。

 

そしてこの人は、それを自分のサービスにつけた。

結果顧客は増えた。

サービス提供側のリスクがあるものなので効果がる。

相手に響きやすい。

ライバルが嫌がって、リスクの高いモノにチャレンジしてはどうだろうか?

 

今、あなたがお金に困っていなければ何もしなくてもいい。

でも、ほとんどの中小経営者はお金の問題を抱えている。

ライバルが嫌がること

それが

アナタが今すぐやるべき事だ!

 

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