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ライバルに嫌がられることをやれ!

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

あなたの会社にはきっとライバルがいるはずだ。

 

私のビジネスはライバルが少ないが、

それでも存在する。

同業はほとんどいないが、

私と同じようなことを言いそうな人はいる。

 

私のビジネスは

「中小建設会社に公共工事受注させるコンサルタント」

だ。

こんなコンサルは日本で私しかいないだろうが、

行政書士が一番のライバルになる。

行政書士が事務手続きをやることが多いからだ。

想像してみて欲しい。

あなたのライバルは誰だろう?

そしてそのライバルにやられると嫌なことは何だ?

 

あなたは、ライバルが嫌がることをやらなければならない。

アナタが、やられて嫌なことは、

恐らくライバルも嫌なことだ。

 

それは、自分の会社じゃなくて顧客がその会社で物を買う

ということだ…。

ライバルがして嫌なことを30個書き出してみよう。

そして、まず最も効果が高いだろうと思うことから

始めてみよう。

 

アナタが想像することなので、今あなたが取り組んでいないことも

出てくるはずだ。

 

例えば、

あなたがカレー屋さんを経営していて、

自分の店の前で他の会社がカレーのチラシをまくとしよう。

 

メチャクチャ嫌じゃないですか?

 

これくらい嫌なら是非あなたはやったほうがいい。

整骨院や整体師の人は、正規の病院の整形外科から出てくる人に

チラシを配ったり、

病院の駐車場の車のワイパーにチラシを挟んだりすればいい。

 

普通こんなことするかー?

と思うことでが効果が上がる。

 

法律にふれることはダメだが、

「迷惑かも」

なんて考えていたらダメだ。

 

そもそも営業なんて必要ない人には迷惑以外の

何物でもない。

 

迷惑をかけたなら謝ればいい。

そんなことに気をつかっていてはそもそも儲からない。

そういうことしないでいいのは、

その分野で誰よりも有名で実績がある人だ。

テレビなどメディアの取材も頻繁に受ける人だ。

恐らくあなたはそうではないでしょ?

 

では、ライバルに勝たなければならない。

 

30個書き出してみたかな?

 

ある人に、これを聞いたことがあるが、

その人は「返金保証」をされるのが嫌だと言った。

いろんなサービスに今、返金保証がついている。

 

満足いただけなかったらお金はお返します。

というやつだ。

 

そしてこの人は、それを自分のサービスにつけた。

結果顧客は増えた。

サービス提供側のリスクがあるものなので効果がる。

相手に響きやすい。

ライバルが嫌がって、リスクの高いモノにチャレンジしてはどうだろうか?

 

今、あなたがお金に困っていなければ何もしなくてもいい。

でも、ほとんどの中小経営者はお金の問題を抱えている。

ライバルが嫌がること

それが

アナタが今すぐやるべき事だ!

 

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今の会社をずーっとやり続けなければならないのか?

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

あなたは、あなたの今の会社をずーっと

経営し続けなければならないのか?

 

漠然と、一生やるもんだと思っていませんか?

 

法律で、そんな決まりはないですよ。

同じ業種を長くやっていると、いいときもあれば悪いときもある。

 

悪いときのために、いい時にしっかり対策をするべきなのだが、

いかんせん、変化が激しいので、ついていくのがやっとでしょー。

 

だから中小企業は儲かっている会社は、

ほんの一握りだ。

 

ただ経営者の中で、3社以上の会社を立ち上げたり、

保有している人はどれくらいいるだろう。

100人の経営者のうちに1人もいないのではないか?

 

10個のビジネスをやれば、1個は1億の利益を出す

と言われている。

1億あればいいんじゃない?

 

一つのビジネスモデルに取りつかれて、

儲からないのに、四苦八苦している人の多いこと。

 

儲からないなら、見切りを付けて辞めればいい。

儲かるビジネスをやればいい。

経営者は儲けないといけない。

儲けないでもいいなんて言うのは、偽善だ。

そんな人は、ボランティアやったらいい。

 

儲かるビジネスは、すぐに見つからないだろう。

それなら、チャレンジを何回もすればいい。

チャレンジして失敗して、成功にたどり着く。

失敗もしていないのに、成功できるわけがない。

これはどう考えても当たり前の話なのだが、

みんなチャレンジが怖くてやらないのだ。

 

同じようなことを10年も20年もやっていて、

あまり成長していないということは、

人生を無駄にしていると考えられないか?

 

あなたは、儲からないでも今のビジネスを

一生続けるのか?

改良しても変化がないなら、どこかで諦めなければいけない。

 

諦める前に、

今までできなかったことにその会社でチャレンジすればいい。

例えば、JV。

他の会社と一緒にサービスを作ったり、

他の会社と一緒に集客をしたり。

 

自分で、または自社だけで何でもしようとすると

出来ることが限られる。

人の力をかりればいいじゃん。

 

他のビジネスはできない?

これしかできないから、

ってホントにそうか?

 

自分で自分の可能性を限定しなくても

良くない?

 

別の会社、ほかのビジネスを立ち上げるときは、

お金持ちから出資てもらおう。

自分でお金がなくてもビジネスは出来るのですよ。

お金がないからできないと

勝手に思わないように。

経営者で儲けている人は、複数会社をつくった経験や、

現状でも経営している人が多い。

 

一つの会社、一つのビジネスモデルで、一生かけて

儲からなかった時、あなたの老後はどうなるの?

 

儲かることをしよう。

 

今の会社にとらわれず、いまのビジネスモデルに

とらわれなくてもいいじゃん!

 

続けるか続けないかは、

アナタが選択できるのよ?

誰にも強制されているわけではないんだから。

あなたの人生、何をやってもいいんですよー。

 

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お金の使い方は3種類しかない

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

お金に余裕がないのは、

お金を稼げないからではない。

お金を稼げないなら、

そもそも起業なんてしないはず。

 

稼げていた時やいいときもあったはず。

 

では、どうしてそんな会社が、お金に困るのか?

 

それは、

 

お金の使い方が間違っているからだ。

お金使い方は3種類しかない。

 

その3つを解説していこう。

 

まずは、3つとは

 

1 消費

2 浪費

3 投資

 

である。

1 消費

消費は、使ったお金の価値と同等の価値のあるもの

日々の食事や日用品、光熱費など

 

2 浪費

浪費は、後から使わなくてもよかったと思うものです。

高級車

ゴルフの会員権

お姉ちゃんのところでの飲み代

のようなもの

 

3 投資

投資は、使ったお金が新たなお金を生み出すもの

株、家賃収入を生み出す不動産

のようなもの

気をつけなければいけないのは、

払った金額より大きなお金を生み出さないと

投資とは言えない。

 

バブル時代に銀行が、会社名義で土地建物を進めて

そこに自社ビルなどを建てた会社が多かったが、

今その土地を売っても買値の半分を切ったりする。

これは投資ではない。浪費だ。

極端に言うと銀行の詐欺だ。

自分の会社がこの3つに、どれくらいの割合で

お金を使っているのか把握できているだろうか?

今からでも遅くない。

経理か税理士に言って、全てのお金を3種に分けてもらってほしい。

 

1と2は使ったらお金は戻ってこないが、

3はお金を生み出す。

 

売上以外からお金が入ってくるのだ。

なんとも嬉しい。

売上を上げないでいいということは、

働かないでいいということだからだ!

 

でもほとんどの会社は、

3にお金を回していない。だから、

いつまでたっても労働してお金を作らなければならない。

投資とは、お金を生み出す仕組だ。

 

注意が必要だ。

中小企業で人に対してお金をかけすぎる会社がある。

社会保険や給与、待遇をよくして頑張ってもらう

という考え方だが、

人は辞める。

待遇が良くてもやめる人は辞める。

 

人に対するお金を投資とするのは危険だ。

 

ひと昔前の考えと言ってもいい。

 

今は、ランサーズやココナラなどWEB上で

外注先を安く探せる。

辞めてもらうにも、法律上すぐには無理だ。

2,3か月給与を払わなければならい。

当然その期間の社会保険もかかってくる。

雇用、人は消費や浪費になることもある。

 

彼を雇ったのは失敗だったなんてことは

しょっちゅうある。

下手をすれば、会社のお金を使いこまれたり、

持ち逃げされるということもある。

 

人へのお金の使い方は、これからの時代

考えなければならないだろう。

 

人への投資という言葉も、使われなくなるだろう。

 

何にせよ

3の投資を増やさなければならない。

 

一番良いのは、

ほとんど人が介在しなくて、お金を生み出す仕組みだ。

株、不動産、などだ。

次にいいのは、

人は介在するが、誰でもできる仕事でお金を生み出せる仕組みだ。

WEB等で告知し、テレフォンオペレータなどで

モノやサービスを提供できるようなことだ。

 

人の介在が少なければ少ない程いい。

 

こういったものを作らないといけない。

若しくは買わないといけない。

ここにお金を使わないといけない。

 

そのために使うお金がないなら、

社員に辞めてもらって、外注でその仕事をやってもらった方がいい。

 

社員のために会社があるのはないのだから。

そして、こういうものを持っている会社

を買えばいい。立派な投資だ。

買えないのなら、プロジェクトでジョイントして

その仕組みを使わしてもらえばいい。

そこで勉強して、自社でも作れるようになればいい。

 

個人も法人も、投資にお金を回さなければ

生き残れない。

売り上げの大小が全てではない。

お金は使い方が大切だ。

 

中小企業の経営者は、売上を上げることばかり気がいく。

この部分の勉強はほとんどしない。

教えてくれる人もそう多くない。

だから倒産する会社が後を絶たない。

 

まずは現状把握しよう。3つに分けてみて!

 

 

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資金繰りヤバいと思ったら、この2人に相談してみよう。

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

会社がお金の問題、資金繰りでヤバくなった。

誰に相談する?

大抵の場合、

まずは、銀行の営業担当に相談するでしょう。

これが間違いなのは、度々書いてきましたよね。

銀行への定期訪問をしていれば、こういうこともなくなるのだが、

やっていない会社は、銀行からはねられるかもしれないですねー。

 

税理士に相談する人もいるかもしれない。

税理士は、資金繰りについて解決できません。ほとんど。

融資の知識がほぼないので、頼っても無駄ですね。

アドバイスをしている風に装っていますが、

実際、税理士にアンケートをとった結果、95%以上が

「資金繰りの問題解決ができない」

と回答しています。

では相談すべき2人を紹介しましょう。

 

1 融資コンサルタント

 

私のような融資コンサルをしている人に

相談するのもありでしょう。

ネットで検索して連絡をしてみましょう。

手数料は、融資金額の最大5%かかります。

これは法律で決まっているので、これ以上はとられません。

別の書類作成代などは別料金のところもあります。

基本的に融資コンサルは、複数の金融機関の情報を持っています。

金融機関に同行してくれる人もいます。

税理士よりかは格段に頼りになるでしょう。

 

私はこの団体に所属しています。

https://fc-a.jp/

地域密着の金融機関がネックになりますので、

本部に問い合わせる方が確実です。御社の状況によって

コンサルタントを紹介してくれるはずです。

所属しているコンサルタントの力量もまちまちですからね。

 

2 事業再生士

あと、融資コンサルタントより値段は張りますが、

事業再生士」に

http://tmajapan.jp/title/pdf/090620kyokai_01.pdf

聞いてみるのもいいでしょう。

聞きなれない人も多いと思いますが、

会社の再生を請負う人達で、金融、法律、経営について

相当の知識を持っています。

 

事業再生士補と事業再生士の資格がありまして、

格は、事業再生士補は少し下がります。

 

また、経験も人によって違います。

 

この資格は、弁護士や会計士と同じくらい、若しくは

それ以上難しいのは事実です。

ただ、経験の有り無しは人によりますので、

大手の事務所(複数人の再生士が所属している)がいいでしょう。

 

私の知り合いはコチラ

https://gmmi.jp/

経験・実績も間違いないでしょう。

この代表は書籍もたくさん書いていますしねー。

 

私は、この会社に2社をご紹介したことがありますよ。

ある経営者ご夫婦が、福岡から大阪までお金がないのか

K自動車で来られました。

そして、再生プランのお話を聞かれて、

奥様が涙されたことは衝撃でした。

 

相談する人がいなくて八方塞がり立ったようですね。

お金がないのは、本当に苦しいですよね。

お金に困って、銀行の営業担当者か税理士にしか相談できない

なんてことはないですよ。

この2人に相談すれば、あなたの今後の経営の視点が

変わっていくはずです。

人生も変わります。

もうダメだ。何てことは、ほとんどありません。

ただし、早目に相談するべきです。

自分でああだこうだ考えても、意味がありません。

あなたは専門家ではないでしょ?

 

専門家に即効アポをとって話に行きましょう。

 

悩んでないでスグ行動です。

後からだと手が付けられない状態だと

専門家から言われちゃいますからね。

 

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簡単に儲けを倍増させる方法

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓です。

 

あなたは何をしてお金を儲けているか?

 

人が同じような形でお金を儲けていて、

それと同じことをしていると、

ライバルとの商品・サービスの差異で値段が決まってくる。

儲けも決まってくる。

他の会社と同程度に儲かるし、同程度に倒産する。

するとコスト削減競争にはまる。

 

なんだか侘しい。

 

 

「以前、ビジネスで単価を上げなければ儲からない!」

とお伝えしました。

この単価についてもう少し詳しくお話しし、

「値付け」ができなければもうからない

というお話しをしよう。

 

売上 = 単価 × 件数 × リピート

 

結局は、この単価のお話ですね。

 

単価を上げようとすると、

「大きな仕事をしないといけない」

と思いがち。

その「大きな仕事」は、

原価が高くつき、人件費・外注費も

大きくなると思っていしまう。

 

今日はそのお話ではない。

 

原価はそのまま、またはほとんど同じで、

値段だけ上げるお話だ。

 

今まで100円で売っていたものがあるとしよう。

この100円のものの儲けは1個 30円だったとする。

100円(売上)=70円(原価)+30円(利益)

 

これを140円で売って、原価はプラス10円

すると儲けは60円になる。

倍増だ。

 

140円(売上)=80円(原価)+60円(利益)

 

私のクライアントの企業で、

外壁補修の建設会社がある。

この会社は、工事の前に、物件を徹底調査し、

その調査結果をとても見やすいレポートとして提出する。

 

この調査結果に基づいて工事を行うので、

ただ仕事を請ける会社より、見積もりも高い。

 

このレポートは、

この会社が仕事を請け負う会社の担当者(サラリーマン)が

社内資料として使う。工事の予算を決めたり、外注費を決めたりする人だ。

 

このレポートを作るおかげで、この会社は儲けている。

そして信頼され、次の仕事にもつながっている。

 

上記のサラリーマンは、こんなレポートは自分では作れない。

作ってくれる外注先に仕事を出す方が、圧倒的に楽でもある。

少しの工夫で、利益を倍増させているのだ。

 

商品を売る場合でもよくあるのが、

リパッケージして、値段を上げて売る。

情報商材などの音声やDVDにはよく見られる。

パッケージの文言を効果的なものにして、値段の上げて売るのだ。

少し再度編集する場合もあるが、

そこにほとんどコストはかけない。

プラスの特典などをつける場合もあるが、

その特典自体も、既にあるものだったり、

在庫がたまっているものだったりなので、

お金はかからない。

そして、新たに売り出すのだ。

 

これらの話に共通するのは、

「値段を自分でつける」

という意識だ。

単価を上げるのは、大きい仕事をする

とか

人件費・外注費もよけいにかかる

と思わないで頂きたい。

 

単価を上げるというのは、

サービス・商品の価値を上げる

ということだ。

 

単価を上げたが、上げる前よりも儲からなくなった

のでは意味がない。

 

単価を上げる ⇒ 値段をアナタが意識的に上げる

 

ということだ。

あなたのマーケットで、

アナタが売っているものとは違う、大きなもの(単価の高いもの)

を扱え

ということではないのだ。

 

ここを勘違いすると、どんどん儲からなくなるから

注意しましょうね。

 

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お金がない!ならプライドは捨てろ!

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

 

お金がないと

個人でも法人でも汲々とするよねー。

やだよね~。

 

お金はそもそも信用の価値である。

あのコインの集合や、紙幣の集合

と思ってしまうと、落とし穴に落ちますよ。

 

そもそも銀行が会社にお金を貸す時は、

新たに紙幣を刷っているわけではなく、

そこにある紙幣をその口座に移すわけでもない。

1億円借りるときは、

ある人間が、1、ゼロゼロゼロゼロ・・・・・。

とPCに入力するだけのことだ。

紙が「よいこらせっ」っと移動するわけではないんですよね。

現金で持ち出しする必要がある時だけ、

あの紙になるだけ。

形あるようで、実はないモノ。

それがお金。

 

ウチの子供が、10円や100円を貯めて喜んでいたりするのは、

超危険で、間違いなのだ。

母親は「お金は大事だよ」

とか「大切に扱いなさい」

とか言うが、

コイン事態、あの金属事態に価値はないのだと、

教えないといけない。

 

まーねー。でもねー。

会社の資金繰りが悪くなってくると、

紙幣が価値だと思っちゃいますよねー。

信用=お金

ってことがわかると、

個人でも、法人でもアプローチが変わってくるはず。

 

銀行への信用を作りたければ、

定期的な銀行訪問は欠かせないよね。

 

個人としても約束は守る人に

ならなければダメ。

一番は時間。

お金持ちは、時間に厳しい。

これは絶対!

お金 < 時間

 

であることを骨の髄からわかっている人達だからだ。

 

お金の使い方も大事だよね。

 

お金持ちは浪費しないからねー。

女の子の貢いだりはしないよねー。

 

こうやって信用を貯めていく。

 

そうしてお金を借りる。

 

日本人特有の、お金を借りるときの

「申し訳ない」マインドは捨てたほうがいい。

 

儲かっているときは、

銀行マンに対して、「借りてやる」

みたいな態度をとるくせもやめましょう。

銀行はパートナーですから。

 

従業員よりも大切かもよ。

 

そして、ホントにお金がないなら、

個人からお金を借りたらいいじゃん。

お金持っている人周りにたくさんいるでしょ?

 

会社潰れてもいいの?

変なプライドは捨てましょう。

 

信用があるなら貸してくれるよ。

 

でも借りるなら、簡単な事業計画書はいるでしょうねー。

結局、銀行へも個人へも必要なんですよねー。

 

プレゼンしてお金借りるという流れは、

同じですね。

クラウドファンディングなんて、

信用と夢でお金集めるやん。

 

お金持ちは、あなたの夢が大きい程

協力してくれるよ。

当然現実的じゃないとダメだけど。

 

夢があまりにもしょぼかったら、

「自分でやればー」ってなるから。

 

面白かったり、

社会に役に立ったりすることが必要だよね。

それは結局、顧客に対して自社の商品をプレゼンするのと

同じことだよねー。

 

お金は大切だよ。

だから、信用が大切。

 

約束は守ろうね。

時間には厳しくね。

そして、

銀行には定期訪問ね。

 

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売って売って売りまくる

 

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓です。

 

 

今回は、クロスセルの話をしよう。

遠慮は無用

売って売って売りまくる

お話だ。

 

売上=単価×件数×リピート

 

という基本的な構成はよく聞きますよねー。

 

単価については以前お話した。

ビジネスにおいて、もっとも重要な要素だ。

単価を上げ続けなければダメだ。

 

今回はこの式のリピートについての話だ。

 

御社が、この数日、数週間で売上を上げたいと考えた時は、

リピートしかない。

新規で集客をして営業して、なんて

そんな時間をかけなくても、

既存のお客様に今買ってもらっているもの以外のものを

売ればいいのだ。

商品がなければ作ればいい。

まずは売るのだ。

商品は後でも全く問題ない。

商品がないと売ってはいけない、なんてルールはどこにもない。

 

営業会社が

予算が目標数字に行かなそうだ、と思ったら

まずはコレをやる。

既存客へのアポをとる。

これが一番早い!

 

どんな職種でも同じことが言える。

営業会社じゃなくても同じだ。

 

おなたの会社のモノやサービスを

既に買っているので、

信頼がある一定量積みあがっている。

新規のお客様は、これがゼロなんだから、

なかなかしんどい。

 

ここで、売れない人、成長しない経営者の考え方をお伝えしよう。

 

「1人の、または1社に売り込み過ぎると嫌われる」

という考え方だ。

これは考え違いだ。

 

 

アナタは、この人、またはこの会社に

ドンドン売らなければいけません。

これが正解です。

 

売り方が押し売りだったり、雑だったりするのは当然ダメですよ。

 

基本的には、お客様は

売らない と 買わない

ことを知らなければならない。

 

勝手に向こうから売ってくださいなんて、

言われはしない。

 

徹底したマーケティングによって、お客様にこう言わすことは

出来るかもしれないが、それはその前にいろんな価値提供、

情報提供をして信頼関係がないといけない。

または、その道の圧倒的な権威だったりだ。

基本は売らないと買わない。

 

そして、既存顧客は、既に買ってくれているわけだ。

 

ガンガン売らなければいけない。

 

あなたは経営者で、売上利益を上げるのが使命だ。

お客様と仲良くなったり、身の上話を聞くことが仕事ではない。

 

利益を上げ、増やし続けなければいけない。

だから、売ることは正義以外の何物でもないのだ。

 

短期的な目標達成も有効だし、

新たなプロジェクトへの投資のためキャッシュを作る時も

この方法しかない。

 

既存顧客の会って、売るのだ。

 

売ること、営業することを悪いことみたいに言うのは、

ばかげている。

 

このクロスセル(一つの商品以外に複数の商品を営業すること)

を意識するのとしないのでは、売上は全く違ってくる。

 

データをとってみるとすぐわかる。

クロスセルをどんどんしたくなるはずだ。

ここで顧客が買うことを決める

ということは

満足している

ということなのだ。

 

あなたは売って売って、

もっと満足してもらうべきなのだ。

 

一つの商品を買ってくれたお客さんは、

2つ以上の商品を買ってくれたお客さんより、

アナタを信用していないということになる。

 

あなたの会社はもっと信用されなければならない。

 

だから

もっともっと売らなければならない。

 

 

明日から、既存のお客さんに会いに行こう。

 

きっと売上が上がるぞー。

 

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お金の話 Comments (2) |

人の問題で悩んでいる経営者に伝えたい、3人のお手本

こんにちは。

情報量の希薄な、中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

今回は、「人」の話をする。

1人で会社をやっている人もいるだろう。

全て外注を使って、

いつでも事業を自分でコントロールできる人もいるだろう。

 

ただ、人がいないと成り立たない業種もある。

例えば建設業。

資格を持っている人が現場に常駐しないと、

公共工事などは受注すらできない。

 

他の事業でも、自分の時間を作るため

事務や、経理、総務は人を雇ってお願いしている会社が多いと思う。

昨今、人材不足や、雇われる側の権利が守られ

セクハラ・パワハラの問題も多い。

労働審判制度の導入により、経営者は窮屈になっている。

 

今回は、この問題をマインドセットしてくれる

お手本となる人を紹介したい。

私の主観がガンガンに入っているので、違うという人もいるのは承知の上だ。

 

ただ、人の問題でグジグジ悩んでいても売上や利益は上がんないいんですよね。

悲しいかな。

ドンドン前に向かわないといけない訳ですよ。

だってあなた経営者だから。

 

その指標?参考にして頂きたいのです。

 

1 識学

私が識学と出会ったのは、5年も前だ。

ある会社の役員をしていた時、自分の部下が辞めると言い出した。

自分を顧みたが、

営業に邁進してきた自負はあった。

営業の成績を上げればいいと思っていた。

誰よりも働いていたし、実績も上げていた。

もっとやろうと促したし、その手法も伝えてきた。

 

そしてその会社では、私はそれでいいと思っていた。

しかし、彼はやめると言った。

 

自分に足りない何かを探そうとして、出会ったのが識学だ。

 

今、株式会社 識学は、一部上場の大手の企業からのオファーも

ガンガンで、売上自体も毎年数倍の伸びだそうだが、

私が出会った頃は、まだ会社も立ち上がっていなかった。

 

イメージとしては、ヒューマンは全く排除している。

「人を育てる」みたいな

オタメゴカシはもういいぜ!的な感じだ。

 

組織はルールで成り立っている。

そのルールの決め方、伝え方をも違ってはダメ。

ルールを守らせるには何が必要か?

守らない人は排除する。

って感じの学問。

 

非常に共感して、いろんな人に紹介しまくっている。

セミナーもよく参加したし、こんな変わった人との対談セミナーも

面白かった。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000029010.html

 

一応書籍も紹介しとこう。

https://goo.gl/1i39L7

最近これも出た。

https://goo.gl/yHggTL

 

ハッっと気づくことあるはずよー。

 

 

2 7つの習慣

やっぱねー。

いいんじゃない。って感じ。

 

本は異様に有名ですが、私は2日間のセミナーに行きましたね。

大手の企業の研修の権利は、

日本では某有名企業が独占しているが、

中小の会社でも広めたいと、この会社が頑張っている。

http://fcetc-7habits.jp/

 

漫画も売れたねー。

https://goo.gl/6C3aaK

 

これと出会って、人のせいにしなくなったねー。

 

自分の人生は、自分でしか作れない

ということを教えてもらいましたねー。

 

周りにも、この教え?と出会って、

変わった人が何人もいますね。

ほんとにガラッと人が変わっていきますよね。

 

力があるんでしょうねー。

 

おさえておいて損はない絶対。

 

経営者でなくとも、主婦や子供でも生き方の指針になる

圧倒的名著であり、教えですね。

 

そして

3 ダンケネディ

ダイレクト出版をご存じな経営者は多いと思います。

エグさ最高!

 

経営者にお勧めの書籍は2冊

アメリカで彼の名を世に知らしめた一冊

https://goo.gl/ov8NPj

そして、経営者のための一冊

https://goo.gl/AmFePa

 

なんとも非人道的アプローチがいいですねー。

 

私は、ダイレクト出版で商材を400万くらいはゆうに購入していますが、

経営者には多いはず。

私のクライアントも、

どういう経営者になれば悩んでいた時に、

この本を作って、自分のやりたいように、従業員に迎合せず

やっていいんだ!と思って吹っ切れて急成長したそうです。

 

また、このCDもお薦め。

私は定価で買って、週十回聞いていますが、

メルカリだと超安いじゃん。なのでのっけます。

https://item.mercari.com/jp/m76057034966/

定価だと、16万くらいだったような気が・・・。

 

 

人の問題で悩むと無限に悩む。

 

組織とは、なんてだれも教えてくれなかった。

弱者保護の名目で、しょうもない法律がどんどん出来ていく。

経営者は肩身が狭くなるねー。日本は。

何かおかしい気もするが。

 

そんな経営者には、上記3つのお手本を知ってもらいたい。

きっと気づくこともあるだろう。

 

そして、もっと自分のやりたいように、経営をしていいんだ!

という勇気をもらえるだろう。

 

中小企業の経営者は、リスクの塊である。

もっと儲けないといけないし、

もっと自由に自分のやりたいように生きなければならない。

 

そんな経営者の応援になれば、

嬉しい。

 

会社の将来、自分の未来のことを考えれば、

どの商材も超安いと思いますよ。

 

私は代表ではないときに、ガンガン購入したり、触れていました。

役員・株主ではありましたが最高責任者ではなかったです。

 

結局今は独立して、その立場にありますが。

あなたの人生、あなたの会社、

あなたの行動でしか変わらないことを、

身に染みて実感させてくれる3つのお手本。

 

是非触れてみてくださいな。

 

 

そもそも優秀な人材は100%

中小企業=御社

には来ません。

そこからがスタートです。

 

 

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お金の話 Comments (2) |

お金に困らない決算書を作る4つの方法

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

お金に困らない会社ってどんな会社?

 

業績がいい会社ですよね。

売上が順調に上がっていて、それと同時に、

または売上が上がるペース以上に利益の上がるペースが

高い会社ですね。

そんな会社は、そもそもお金に困らないので、

考えるとしたら、税金対策でしょうね。

 

今回は、業績はそんなに上がっていない。

また利益もそんなに増えていない。

そして資金繰りに困っている会社を考えてみましょう。

 

 

そんな会社の経営者は、

「売上も利益もあがっていないのに、決算書が良くはならによね。

だから、銀行がお金を貸してくれるわけがない。」

と、

自分が言っていることが、すごく正しいことのように、

強気に、自信をもってお話しされる方が多いです。

 

まー、全く間違いではないですが、

資金繰りへの対策は、やれることがまだまだあります。

ご存知ないだけです。

そこを自信もって言われるのは、なんか違うなー。

自信持つなら、

売上や利益を上げることに自信を持ってほしいなー。

と思っちゃいますが。

 

それは置いておいて、資金繰りにおいて重要な書類である

決算書をどうすれば、

よりお金に困らなく決算書に出来るかをお話しいたします。

 

以前お話しし、金融機関への定期訪問は

必ずしてくださいね。

その上で決算書をどう作るかというお話です。

 

このお話を税理士さんにすると、

「粉飾決算を作るのか?」と

いきなり怒る税理士さんがいますが、放っておいてください。

当然粉飾ではありません。合法です。

こういう税理士さんは替えたほうがいいですけどね。

 

今回は、自己資本率を上げることに注目します。

自己資本とは、金融機関が最も重要視する指標でです。

 

ざっくり言うと、

会社のお金のうち、

自分で儲けたお金の割合です。

それ以外は、銀行などからの借入となります。

 

この割合が高ければ、融資されやすい会社となります。

前回お話しました、信用調査会社の点数も、

これを上げればすぐに上がります。

 

では、4つの方法をご紹介します。

この方法は、売上を上げるとか利益率を上げる

ということとは、違うジャンルのことですので、

経営者の方は知っておく必要があると思いますよ。

 

1、必要のないものを売る

会社の中では固定資産と言われるものです。

代表は、土地建物、次に車等ですね。

あとよくわかりませんが、ゴルフの会員権みないなもの。

 

土地建物は、会社にとって必要ありません。

これが利益を生みますか?

 

産むのなら、事業として考えて別会社で不動産業を営んでください。

 

あなたの事業のメインが不動産業でなければ、

土地建物は必要ありません。

売却してください。そして出来たお金で借り入れを返してください。

これで、自己資本率は上がります。

 

そもそも固定資産を購入するのは中小企業にとって

メリットはありません。

儲かって土地建物、会員権など調子に乗って購入しても

購入した金額で、売りたいときに売れる保証はどこにもありません。

そんなものは、買ってはダメです。

 

2、資本金を増やす

 

創業当時、個人でお金を会社に入れたでしょう?

また入れるのです。

そうすると自己資本率は上がります。

 

そんなお金はない?

という方も諦めないでください。

役員借り入れ=支払っていない役員報酬

資本に入れることができます。

これをやる会社はほんの一部ですが、

税金のことを考えなければなりませんが、

非常に有効な手段です。

 

なにせ、負債⇒資本

になるわけですから、詐欺みたいな話です。

しかし、合法でできます。

これについては、ご自身でWEB等でお調べになってから

税理士さんに相談しましょう。

 

税理士さんはこれを嫌がる人もいますので、

これに詳しい税理士、実際行ったことがある税理士に相談したほうがいいでしょう。

 

3、決算前に銀行借入を返す。

銀行から借りたいのに、お金を返すの?

と言われるかもしれませんが、

返すのです。

 

決算書というのは、

365日のうちのたった1日の時点での会社の数字です。

だから、返してまた借りればいいのです。

 

3月31日決算の会社なら、

3月30日に返して、4月1日に借りればいいのです。

3月31日時点での借り入れの金額が、決算書の数字に反映するのですから。

 

4、積立保険の解約

 

会社で加入している保険を解約しましょう。

保険の種類によってすべきことが違うので、お話しておきます。

①全額資産計上の保険の解約

これは解約しただけでは自己資本率は上がらないので、

解約して、そのお金で借入を返さないといけません。

②半分損金、全額損金の保険解約

これは解約すると利益になりますので、

解約するだけで自己資本率が上がります。

 

決算書は公的書類です。

その書類を少しでも良くすることは、経営者の仕事です。

すこし亜流ではありますし、極端な話でもありますが、

こういったことも工夫しながら、

融資に強い決算書を作っていくのです。

売上が上がらなくても、利益が上がっていなくても

決算書を良くすることは出来ます。

 

決算書を良くして、銀行から融資をしてもらい、

その金をもとに業績を伸ばせばいいのです。

業績が思わしくないと言いて、お金も借りず、

決算書を良くすることもしないと、

どんどん事業が小さく、より儲からなくなりますよ。

 

そして廃業です。

 

会計の基礎、決算書のことを意識できないと、

事業の可能性を潰すことになりますよ。

経営者はこのことを少しでも学ぶことが必要です。

仕事だけやってればいいというは、経営者としては半人前ですね。

 

 

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ライバルに勝つ、ライバルがほとんどやっていない方法

中小企業経営者のお金の専門家 水嶋拓 です。

 

小さい会社でも大きい会社でも実は同じとこなのだが、

ライバル会社に勝ち続けている会社が生き残る。

そう。

あなたの会社も、ライバルに勝てばいいのです。

 

ライバルはどんな会社ですか?

 

すぐに出てこないと危険ですよ?

また、のそライバルがずーっと同じ会社だと、

おあなたの会社が成長していない

という証明にもなります。

 

ライバルに勝って、その仮想敵をどんどん

大きいもの西たり、異業種にしたりしながら

会社は成長していくものです。

 

今回は、そのライバルに勝つ方法をお伝えします。

そしてそのライバルはほとんど、

この方法を使っていません。

 

初めて聞く人がほとんどではないでしょうか?

 

あなたがライバルとしてる会社はどういう会社ですか?

おそらく同業で、地域も近い会社ですよね?

 

そうすると、会社名、従業員数、取引先、創業して何年、

くらいの情報はあなたもお持ちでしょう。

 

このくらい情報では、相手の会社を知っているとは言えません。

 

相手に勝つには、まず相手を知らないことには勝てません。

 

その会社が、

 

「なぜ儲かっているのか?」

「どの理由は優秀な従業員なのか?」

「よいクライアントをもっているのか?」

「銀行からの潤沢な資金調達のおかげなのか?」

「あなたが知らないマーケットを持っているのか?」

「コンサルがついているのか?」

 

様々なことが考えられます。

それを調べるのです!

 

 

そして、真似ることができるものなら、

そのまま真似ましょう。

パクリでイイです。問題ありません。

真似したくないなどと、必要ないプライドはいりません。

 

その前に、知らないといけないのです。

 

一番いいのは、

その会社に行って、経営者にあって

根掘り葉掘り聞くことです。

たまに教えてくれる人もいます。

 

でも、その会社にとって、教えてたことろで

儲かるわけでもないので、

なかなか厳しいでしょうね。

教えてもらうのは。

 

では、どうするのか?

 

スパイを送るのも面倒ですよね。

 

ここで頼りにすべきなのが、

信用調査会社の営業マンです。

 

この人から情報を得るのです。

信用調査会社の営業マンは、

あなたのライバルの経営者と、直に話している可能性が高いです。

この人は、会社の調査をする人たちです。

 

会社は2つあります。

帝国データバンクと商工リサーチ

です。

有料である会社から、この会社を調べてくれ

と言われて、根掘り葉掘り聞いてレポートを作り、

それを依頼のあった会社に渡すのが仕事です。

 

因みに調査会社の会社には、

どこから調査が入ったのかを伝えることは禁じられています。

 

調査レポートは、30~40ページに渡ります。

内容は下記です。

・会社名、住所、代表者氏名、住所、電話番号、創業設立年月、

取引銀行、従業員数、仕入先(個別具体的社名)販売先(個別具体的社名)

6期分の利益、事業内容、調査会社が独自につける評価点、

発行株数、資本金推移、債権譲渡記録、許可等役員構成、会社所有不動産

株保有割合、従業員人数構成資格者、車等の台数、代表者個人情報、

代表者のタイプ、代表者所有土地建物、設立からの経緯A4 (2頁の文章)

支払サイト各銀行借入金額

事業内容・会社の特色・最新期の業績・資金現状と調達力・見通し(2,3頁の文章)

直近3年の決算内容の詳細と変遷

 

ざっとこんな感じです。

 

赤字のところは、特に要チェックです。

 

なかなかここまでの情報をご自身で知ることは出来ないと思います。

そして、ライバルの会社の経営者と、直に話をしている人から

話を聞けるので、貴重です。

また、ライバルは複数社いるかもしれません。

そこまでの情報はいらないけど、

こういった部分だけ教えて欲しい。という要望にも応えてくれますよ。

 

この信用調査会社の営業マンを、

あなたの味方につけることをお勧めします。

私のクライントには、必ずそうしてもらっています。

自社を外側から見たり、ライバルをすぐに調べられる手段として、

会社を成長させたいなら、このピースは持っておくべきです。

中小企業の経営者は、あまりこの方法を知りません。

ライバルを調べることを知らないのです。

 

世の中がビックリする発明でもすれば、ライバルなんて

調べる必要はないのかもしれません。

そんな会社は、ほとんど存在しません。

 

実際は、同じようなことを営んでいるのです。

だからライバルに勝つ必要があるのです。

 

この手法で、調べつくして、

マネできるところはまずマネしましょう。

そして、追い付くのです。

 

資金が出来たら、その会社を買うことだってできるのですよ。

 

この手法と近いライバルの情報入手方は、以前にお話しした、

地域密着系金融機関とのパイプ作りです。

その方法より、こちらの方が、即効性があり、より詳細が知れます。

試してみてください。

きっとあなたの会社の弱みを見つけることができます。

ご自身の強みもより自信になると思います。

それがライバルを知る

ということなのです。

 

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