数字は嘘をつかない!数字にどんどん関わりましょう。

みなさんは毎月チェックしている数字はありますか?

 

経営者の皆様は数多くの数字をチェックしているかと思いますが、社員も皆チェックしている数字があるかと思います。

 

  • 電話のコール数
  • メールでの問い合わせ数
  • サイトのビュー数
  • 入金金額
  • 売掛金残高金額

 

などなど、仕事をしているうえでは数字のチェックは必要不可欠です。

 

しかし何となく「数字は苦手で…」という人も多いかと思います。

 

 

私も数字には苦手意識があり、だからこそ数字を取り扱う仕事はいつもの何十倍も気を遣って仕事をしています。

 

お金に関わる毎月の支払いの登録や小口現金の管理などは、何度もチェックをして、また最終処理前に別の担当者にチェックを依頼して、ダブルチェックをしています。

 

本来はシンプルな流れがベストだと思いますが、お金に関することだけは面倒でもこのチェック体制を続けています。

 

私は毎日夕方ボスに「現預金残高」を報告しています。

その日一日の最終残高をメールで報告しています。

 

「えっ?面倒くさそう…」

 

と思うかもしれませんが、決して面倒ではありません。

 

決まった流れで数字をチェックして、決まった定型フォーマットでまとめて

決まったところにメールするだけです。

 

毎日数字をチェックすることで、数字に敏感になり、数字を気にするようになります。

 

もし数字が苦手という場合は、逆に数字にどんどん関わってみてください。

 

私のボスは

「数字は嘘をつかない

正直に現状を伝えてくれる信用できるもの。」

といいます。

 

数字をいきなり好きになるのは難しいかもしれませんが、仕事をするうえで味方にしていたほうがいいと思いますので、数字にどんどん触れましょう!

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