クレームが入った時こそ会社や自分が変わるチャンスです

「さぁ今日も仕事頑張るぞ!」

と気合を入れてパソコンを開いたら、いきなりクレーム的な連絡を発見してしまい一気にテンションが下がってしまう…ということは社会人なら誰もが一度や二度は経験しているかと思います。

一瞬で折れてしまった心は立ち直るために時間がかかりそうですが、プロとして仕事をしている以上はなるべく早急に立ち直らないといけません。

自分が悪くない事であったとしてもお詫びをしてすぐに対応をしなければいけません。

お客様の気持ちを第一に考えれば、落ち込んでいる時間はありません。

嫌な事からは逃げ出したくなり、つい後回しにしてしまいたくなりますがすぐに対応をすることで解決時間が短くなればなるほど落ち込んでいる時間も短くなるので、自分にとってもお客様にとっても良い事となります。

自分がお客様の立場だったら、何か不満を感じて連絡をした後に長時間放置されていたらどんな気分になるでしょうか。

どんなことでも

「自分がお客様の立場だったら」

と考えると、自分が何をするべきか?という事がわかるかと思います。

ボスは常に「クレームは誠意をもってすぐに対応しなさい」と言います。

そして「絶対に隠してはいけない」とも言います。

わが社ではどんなに小さなご連絡もすぐにボスに報告(対応と結果も含め)するようにしています。

そのクレームやご意見から、新しいルールが生まれ、新しいサービスが生まれます。

会社の中でどれだけ長時間打ち合わせをしても考えつかないような事がお客様からの意見から見つかることもあります。

お客様からのクレームやご意見はどれもが大切な言葉です。

お客様もご自身の大切な時間を使って連絡やメールをしてくださっています。

ボスの方針にもありますが、お客様の大切なお時間に報えるような対策を取り、そしてより良いサービスを作ってお客様に還元していけるような会社でありたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です